2009/09/30

まとめる日記

連休中に連休を楽しんでいる方々を呪って以来、日記を書いていませんでした。
トラブルなども多々ありましたがなんとか昨日納品も終わり、今日はさらさらと修正などを行い何とか落ち着きました。
約束キャンセルなどされた皆様、大変失礼いたしました。許されて。

仕事以外ではまあ沖縄料理を食べたり、樽一に行ったりと二回ほど飲めました。
いや地元で飲んだ二回を入れたら四回ほど飲みましたでしょうか。これは十分でしょうか。
いえ、私はできたら二週あったらは12回は飲みたいと考えています。酒よ。

疲れていたのか今朝は10時間も寝てしまいました。0時就寝10時起床。計算しやすい。
といって体調がよくなったかというとそうでもないですね。肩こりがひどいです。
今日は星占いではかなり運勢がよかったはずなのですが、そんなことはなかったようです。
今はひどく目と胃が痛みます。咳も出ます。



でも、とりあえず気持ちは10代です。

10代ですが、早く寝ます。

2009/09/21

終日禁モ

どうも。連休どころか土日すら関係なく仕事をしているスカムポットです。
連休中遊んでいる人たちのお腹が命に別状のない程度にやたらゆるくなりますように。
連休を楽しんでる人たちの爪が巻き爪にならない程度にむやみに伸びますように。

ROCK IN JAPAN FESTIVALではモッシュやダイブを禁止行為として、行った人を退場処分とするようにしていたそうな。
なんだろそれ。

ダイブ肯定派の「ステージ最前列が危険と認識しないで入ってくるな」や
ダイブ否定派の「ダイヴがなければ音楽を楽しめないなんておかしい」など
肯定派でも否定派でもない私からしてみればどうでもいい意見が交わされているようですが、音楽の楽しみ方は人それぞれなので気をつけてそれぞれ楽しんで欲しいものです。

ダイブしたくてたまらない人は、万一怪我させたら捕まるのも訴えられるのも賠償するのも覚悟してます障害残ったら一生面倒見ますってくらいの気持ちで飛び込めばよい。やっちゃったあと逃げさえしなければよい。
ダイブはやだけどそれでも前に行きたい人は、誰かに怪我させられたら気を失う前に絶対に相手を捕まえてから失神するくらいの気概が欲しい。しかしダイブを無駄によけるのは逆に危ないのでやめたほうがよい。

まあ実際には逃げるだろうし捕まえられないだろうし、「それじゃ結局やられたほうが泣き寝入りじゃん!」と言われそうですが、モッシュやダイブのあるバンドを好きになってしまった人にも責任がありましょう。
最初から「そういう」バンドなんですから、それがいやなら後ろで聴くか「家でCD」で我慢する、または反射神経やカラダを鍛えるくらいに好きになるしかないんじゃないかしらねぇ。
極端ですが要は自己責任ってことよね。主催側がどうこういうことじゃないと思うんだけど…。モッシュピットを区切るくらいならともかく。それでもその決められたモッシュピット外で暴れる人はいるんだろうけど。

「嗜好」の前にあっては決して人は「平等」ではない。

私は「そういう」バンドは個人的にはPA付近の位置から(もっとも音がよい位置から)モッシュする人々舐めで観るのが一番好きですけどね。
同時に「小学校の運動会から安全のため騎馬戦がなくなる」というニュースを見た。
どんどん人が滅びに近づいていってる気がした。

2009/09/14

祭りリハ体調不良

天気がよいですね。秋晴れ。

先週月~火曜は荻窪白山神社のお祭り。月曜は仕事後ふらと出店に座ってビール三杯。
火曜は仕事後たこ焼きと焼きそばだけ買いに行って家で食す。と、このたこ焼きと焼きそばが疑惑の容疑者。体調を崩してしまいました。酒禁止。リンパ腺がひどく腫れて熱っぽい。風邪?食中毒?高熱は出ないのでインフルではなさそうでしたが。自営業は病気が一番怖い。

水曜は知り合いの不動産屋さんと部屋探し第一弾として近所に部屋を見に行く。
なかなか悪くない。住みやすそうな部屋で候補にリストアップ。

木曜は仕事のみ。酒禁止。

金曜は仕事が終わって連れと夜中から飲み。火曜日から酒抜きしていたし、連れとも久々に会ったので朝まで楽しく飲む。AM5時半帰宅。

土曜はちょっとだけ寝て仕事。競馬チラ見。ほとんどのレースをケンして1レースだけ買う。ちょい勝ち。深夜からコスモスのリハで登戸へ…、とここで間違いに気づく。今週のリハは新宿だった!慌てて小田急の駅に戻るも経堂どまり。新宿までタクシー飛ばして何とか合流。メンバーゴメンよ。リハの後は変な24時間営業の中華料理屋でチューハイ3杯。AM7時半帰宅。

日曜はまた少しだけ寝て10時から競馬を見る。3連複で小刻みに獲ってこれまたちょい勝ち。最近は以前のように冒険買いをしなくなったのだけど、このほうが楽しいかもね。冒険買いも面白かったけど、被害がでかすぎる…。夜になったらひどく眠くなって就寝。そうだ病み上がりなんでした忘れてた。

さあ、今週もがんばろう。働こう。遊ぼう。飲もう。連休なんて関係ないからね、私には。

2009/09/10

内田利雄が今週から園田競馬に登場

敬愛する内田利雄騎手が、昨日から園田競馬に期間限定騎乗で参加しています。
この人の詳しいキャリアは Wikipedia でも見ていただくとして、
いきなり二日目の第7Rまでですでに3勝!まったくすばらしいさすが3200勝ジョッキー。
北関東競馬廃止後、さすらいの騎手Mr.Pinkとして期間限定騎乗で各地の競馬場を渡り歩く内田利さんですが、その活躍は国内はもちろん韓国は釜山競馬でもリーディングを獲るなど目を見張るものです。今見た先行逃げ切り(4番人気で!)に感動しすぎました。
11月5日まで園田競馬で騎乗予定。もちろん私は全開催見ますとも。
園田競馬場行ったことない行ってみたいなー。来月行こうかしら。
この人は騎乗前の礼も美しい

2009/09/07

変態してきました

変態=metamorphose
性的なほうじゃなくてね、メタモに行ってきました。
EYEは相変わらずポップながらもコアなトラック流してましたし、
期待してたTangerine Dreamはまあまあ。
後はどれも少しずつかじった程度でしたけど、
でもたくさん食べたし飲んだし風呂も入ったし、
とにかく天気がよかったのでまったく楽しめました。
やたら蚊に刺されたのがアレでしたけど、今年も十分楽しんだ。
雨じゃないフェスは久々で嬉
さあ次は朝霧JAMですね。さて誰が出るんかなー。

2009/08/31

日々の阿波

土曜は友人らと阿佐ヶ谷ホルモン「ぶち」で食べ呑む。中年三人で飲む酒もまたよし。
軽く「東京コケコッコ本舗」で呑み直し、その後さらに呑むべく阿波踊りの終わった高円寺に向かうも、すでに呑み会は終わっていた…。衝撃の展開…。
とはいえ十二分に呑んでいたので別にこれでよし。たらふく食べたしたらふく呑んだ。

しかし阿波踊りを見れなかったのはイマイチ。そこで日曜、雨が降るということだったが強引に仕事を片付けて強引に高円寺に再訪。折りたたみ椅子持参で空いてるスペースに滑り込む。初めて見る天水連は複数台バスドラが奏でる高速ドラムンで重低音がたまらない。ビールも進もうというものだ。
しかしここで水入り、というか豪雨。着てたアロハは完全にびしょびしょ。開いてた呑み屋でちょっと雨宿りして、ルックからパルに向かう。屋根を求めて。
パルの中は思ったとおりすごい人だかり。少しでも少ないところを探してうまいこと列の前に。1時間くらい見ていると終了の9時も近づいた頃、最初に見た天水連がもう一度やってきた!天水練のクライマックスを見れて満足満足。
気持ちがよいので屋台で少し飲んでいこうかと思ったが、何しろすごい人。どこも入れないしかといって無理やり仕事をやっつけてきたこともあって割り込む元気もない。と思ったら連れ合いの連れの店である「ちょろりや金魚」に潜り込めた。感謝。しこたま八重泉呑んで帰宅。
雨は大変だったけど、十分に踊りも見れたしよい酒も飲めたしで、終わってみればまったくもってよい一日だったとさ。日頃の行いがいいからだろう。きっとそうだ。

しかし毎年すごい人…それでも雨で今年はいくらかは少ないのかな?

2009/08/21

じっぱひとからげだけど

博多から帰って以来、基本的には仕事ばかりだ。そりゃそうだ、あんなに贅沢して遊び倒したのだから。あのまま永遠に遊んでられたらよかったのだけど。
それでもサマソニは一応1日というか数時間行った。MEWとMOGWAIは最高にすばらしかった。Aphexよかったけど、何か疲れて途中までしか見なかったけど。
あと東京タワーに昇って夜景を見たり、

あと花火を観たりもしたけど、

それもまた夏の夜の夢だったのかもしれない。そうじゃないといいのだけど。
そして仕事が無事に全部終わればいいのだけど。まあ、終わらせますけどね。意地でも。
ああ、はかなきはまた美しき哉。

夏のイベントも残り少ない。次は阿波踊りか。

2009/08/09

博多記録 4日目

いよいよ博多最終日。ここまで異常な早起きの連続も、ここでやっと人間的な8:30起き。
初めて宿の朝食をいただく。美味い。後引く~。
石焼サバ、がめ煮、牛すじ汁、ほうれん草のおひたし、ミニオムレツ、明太高菜ご飯など。博多といったら明太子と白い飯だろうが。美味い。おかわり。
朝食がすんだら1時間ほど仕事。自営業者の辛さよ。この旅行中ちょこちょこと作業してきたが、ここでまとめて最後の仕事。
仕事が終わってシャワーを浴びたら11:30チェックアウト。ドーミーイン博多祇園さん、快適な宿泊ありがとうございました。ここは温泉もあって設備もすばらしくオススメ。また博多に来ることがあったら絶対利用する。
さて、地下鉄に乗って隣の中洲川端へ。コインロッカーに荷物をねじ込んだら活動開始。そういえばこちらの地下鉄は各駅にロゴマークがある。私が宿泊した祇園はこんなの。
うーん、かわいい。
地下鉄空港線に乗って姪浜からJRに乗り入れて(筑前前原行き)今宿へ。今日はこれまでとうってかわって快晴。と、いうことはどういうことか。そう。名所なんて行ってる場合じゃない。
海だ海だ海持ってこーい。
12:50今宿から西の浦行きのバスに乗る。何だか細い道をでかいバスがグリグリと進む。開けたと思ったら海が見えた。テンション上昇。そうしてるうちに西の浦へ。ここから20分ほどひいこらと歩いて目的地、13:30二見が浜に到着。
ふわー。すばらしい。
そうそう、こういう海が見たかったんだよ。昨日の壱岐は辰の島の悪くなかったが、やっぱり晴天でないとね。
まずは昼飯を南国気分満点の「PALM BEACH CAFE」にて。ビールと二見バーガーを注文。
美味し。後引く~。
食べ飲み終わったらタクシーを時間指定で呼んでおいて海へ。おおお波が高い。負けずに泳いでいたら波にさらわれて海水マスクが行方不明に。あわわ。波が高いと岸に戻るのも大変。またもひいひい言いながら岸に戻る。ぜいぜい。
楽しい時間はあっという間。海の家でシャワーを借りて、15:30待たせたタクシーに乗って今宿へ。遊びつかれて電車でグッタリ。
17:00中洲川端に戻り、さあいよいよこの旅のクライマックス。
後輩からぜひにとオススメの「水たき長野」さんへ。席へ通されるともう銀の鍋の中に白いスープと骨付き鶏。
ヤッター。
ビールを頼んで乾杯。しばらくして鍋が沸いたらまずはそのスープを味見。おおお美味い。いかにも鶏っていう鶏スープだ。鍋の骨付き鳥にかぶりつく。こちらでは酢醤油でいただくのだね。ほほーさっぱりだ。しかし鶏肉の味がしっかりしていてさっぱりしすぎることはない。もぐもぐ。骨付きを食べきった頃に、指揮者のように各鍋を監視するお姉さん(だったことがある方)の手で、ミンチが箸で器用にこねられ鍋の中へ。こちらでは「骨付きのみ」「ミンチのみ」「両方」の3択ができるそうな。初めてきたならそりゃ「両方」。あわせて砂ずりとレバーも鍋の中へ。出汁の中を鶏団子が踊る。
こんな感じ。味がしっかりしてて後引く~。
ビールを飲みながらもりもりと食べていると、野菜を入れてくれた。キャベツ、青ネギ、春菊、豆腐、シラタキ。どうしても旅行すると野菜不足になりがちなのでこれが美味くてしかたがない。好き嫌いがないってホントに幸せ。
この頃になると鍋っぽくなる。美味い。後引く。
最後はむろん雑炊にしてもらう。この美味い鶏スープで雑炊を食わないなんていわないよ絶対。ああ美味しい。幸せ。しかしこちらどうにも有名店なので夜は予約が大変のようです。最低でも三日前にはお電話しておいたほうがよいとのこと。あー入れてよかった。教えてくれた徳丸くん、本当にありがとう。私は幸せです。
さてはちきれんばかりになった腹をかかえて、中洲川端で荷物を回収して福岡空港へ。行きは24時間かけたが帰りは2時間で帰る。空港でチェックインしたら土産を物色。
なにやら空港はアイドルの追っかけらしきお嬢さんたちがうじゃうじゃ。みんな同じに見える。いったい誰の追っかけナンだ。しかし別に知りたくもない。出発の遅れた飛行機を待っていると、隣で蛾のような格好(主観)をした娘さんたちが大声でなにやら話している。イラ。
30分遅れで21:45福岡空港発のスカイマークに乗り込むと、一路東京へ。羽田から我が家に戻った時にはもう1:00過ぎ。いやはやハードな4日間だった。
しかし充実感はやたらとある。そりゃそうか、いろいろ詰まった旅だった。
とにかくいろんなものを食べた。そして酒を飲んだ。こういう旅を、私は好む。

何度もやったら身体持たないけどね…。

~完~

博多記録 3日目

ハードスケジュールはまだ続く。6:30起床。
朝食も摂らずに7:00宿を出てフェリーターミナルへ。この旅どんだけ船に乗ってんだしかし。
8:00発の壱岐・対馬行きジェットフォイルに乗り込む。目的地は壱岐島。
船内で連れ合いが鹿児島で買ってきてくれた黒豚とんこつ弁当を食べる。
とんこつ柔らかし。後引く~。
ジェットフォイルに揺られて1時間、眠っているうちに9:00壱岐島に到着。
残念ながら少し曇り。もう少し晴れてくれると嬉しいのだが…。とはいえ雨でないだけよい。レンタカー屋さんが港まで車を持ってきてくれていたのでドライブモードオン。はじめてのキーレスエントリー。鍵がないのって何か緊張する。ちなみに壱岐島のレンタカーは支払いは後払い。まあ島なので逃げられる心配はほぼないでしょうが。
さっそく名所に上がっていた「猿岩」とやらを観に行く。こういうのってちょっと無理やり感のあるのが多いんだよな…と、思いながら猿岩が見える駐車場に着くと…
すっごいサル!
完全に猿でした。失礼しました。猿岩に行く途中には
大量のひまわりが咲いてたりして目の保養。
壱岐島の北端勝本港に移動したら、辰の島に渡る船の時間をチェック。ほほう少し時間があるね…。それではまずは腹ごしらえ。壱岐島に来た最大の目的はこれ。勝本港の「大幸」さんにて、こちら
赤生うに丼を食べる。
ムラサキウニの丼。新鮮なのでおばちゃんの進言に基づきまずはそのまま食す。美味い。美味すぎる。新鮮にもほどがある。続いて少しだけタレをかけて食す。これまた美味い。ふうわりと味が広がってもう手は止まらない。付合せのイカの酢味噌和えとアオサの磯汁もナイスサポート。あっという間に
こうなる。後引く~。いやホントに後引く。
満腹になった出っ腹をかかえて車に戻り、船の時間まで「風土記の丘」へ。
あれ。駐車場一台も止まってない。観光客私たちだけみたいだけど大丈夫ですか。
しかしこの風土記の丘、いろいろ面白い。文字でこの面白さを美味く伝えられない自分の拙筆がもどかしいのだけど、機会があれば無理やり行ってみて欲しい。だまされたと思うか、なるほどと思うか。そこまで責任は取れないのだが、私は笑えた。
時間になったので勝本港にもどる。チケット買って船に。10分ほどで辰の島に到着。もう海がきれいなのがわかる。岩場に船をつけて浜に向かう。曇り気味なのが気になるが、負けずに水着に着替えて海へ。ちょうど干潮で海がちと遠い。歩け歩け。
さあ海だ。今年初海。テンション上がる!
海冷たい!テンション下がる!
でも負けない。無理やり肩まで浸かってしまえばこちらのものだ。シュノーケルをつけて沖へ沖へ。海中の岩にハリセンボン発見。沖縄の海などとは違ってこちらは魚が愛想が悪い。逃亡。さらに沖へ向かうとデバスズメダイがちらほらと。あとはそこかしこにイトマキヒトデが転がってる。ふと頭を上げると、いつの間にか限界ギリギリのネット際に。岸ははるか遠く。ひいひい言いながら岸に向かって泳ぎ戻る。いつもついつい忘れてしまうよ、中年の体力の衰退を…。しかし泳ぎだけは比較的得意なので、ヘロヘロになりつつ何とか戻る。ふー。
屋根のある休憩所に戻ると、ブルーシートをしいてゴロ寝。寝不足で泳げばもちろん眠く…なる…寝る…ぐー。気がつけばもう帰りの船の出る時間。ちょっとだけ海に戻ってシャワー浴びて船へ。船長さん遅くなってゴメンなさい。
レンタカーを返したらビールとつまみ(ケンサキイカの干物)を買ってまたジェットフォイルへ。ぷはービール美味い。運転の時は我慢しないとなのでいっそう美味い。
ジェットフォイルで2本ビール飲んだらストンと眠りに落ちて気がつけば博多に戻ってました。
バスで宿に戻ってひとっ風呂。さあさっぱりした。散々遊んで風呂入ってさっぱりした後といったらもちろん屋台で酒だろうが!酒だ酒だ酒持ってこーい。
地下鉄で天神まで行ったら屋台密集地へゴー。
おおー平日なのに盛り上がってますな。
屋台を二重に待ち客がとりまく有名屋台「小金ちゃん」を尻目に、ガイドで見つけてた「鬼多郎」さんへ。
美味しそうな焼き物メニューばかり。まずはビール。そして明太子入り玉子焼きとアスパラ焼き。そしてもちろん焼きラーメン。
焼きラーメンウマー。後引く~。
途中から芋焼酎の水割りに変えてヘラヘラと飲む。大将はとてもよい人で、博多屋台の現状など優しく詳しく教えてくれました。てっきり文化として保護されているのかと思ったら、むしろ迫害されてる博多屋台。誰か市長か県知事になって救ってくれませんか。しかし屋台いこごちいい。こんなところが東京にもあったらねぇとしきりに連れ合いと話す。そんなんあったら毎日行くわぃ。待ってるお客さんがいたので、河岸を変えることに。お会計も親切価格。ありがとうございました。
天神周辺を次の屋台を物色しながらフラフラ。こういう時にはかなり頼りになる連れ合いの選店眼(そんな言葉はないが)を信頼して、続いてはご夫婦でやられている「雲仙」さんへ。餃子と和牛ホルモンを注文。飲み物はやっぱり芋焼酎水割りで。夏だね。
餃子もホルモンもウマー。後引く~。
美味いのでするすると酒が入る。しかし6時起き+ハードスケジュール。酒は入るが酔う。がっつり食べたらお店を後にして、今日も酔い覚ましに宿まで散歩。途中中洲の屋台ゾーンも冷やかして、途中アイスクリン食べる。ここで無性にラーメンが食べたくなる。冷泉公園の近くを通って「あきちゃん」でラーメンと鴨つくね、あともちろん焼酎を注文。ラーメンは意外とあっさり。鴨つくねはクリスピーで味が濃く酒にあう~。ラーメンで締めて宿に戻る。フラフラ。
もっと体力があったらもっとハシゴできたはず。次来るときはトレーニングしてきます。ハシゴするために。そのためだけに。
顔洗ったらもう体力は限界。2:00就寝。いやはやなんとも、おやすみなさい…。

~感動の最終回 4日目に続く~

2009/08/07

博多記録 2日目

5:30に携帯が鳴った。目覚ましだ。
歯を磨くとタバコと小銭持ってコーヒーを買い甲板へ。一面の水平線の上には朝焼け。
タバコが美味い
甲板散歩の後はフェリー内の展望風呂とやらに。ただ窓があるだけの浴場だが、朝日が気持ちよい。風呂に入るとまた睡魔。ケータリングのコーヒーを買うも、マッサージ機で15分揉まれたおすとまた睡魔。ねむい。
しかしそうしているうちにフェリーは8:20定刻通り新門司港へ。12時間半ぶりの地上は揺れてないが、自分がなんだか揺れてる。
無料バスに乗って門司へ。門司駅から鹿児島本線で門司港駅へ。
レトロ~
門司港レトロをうたうこの駅は、とてもよい。さてせっかく門司港に来たのなら名物の焼きカレーでも…いや、まだ、9:30だよ。店は開いてない。なすすべもなくフラフラと歩いていると、朝から酒屋が開いていた。のれんを覗くとカウンター。カウンターにおじいさんが一人。吸い込まれるように中へ。無愛想な大将と、愛想のよいおかみさん。コップで冷酒。ふはー。
酒屋を出てさらにフラフラすると、下関(唐戸)行きの連絡船を発見。
見れば巌流島にも行ける!それは行ってみたいと切符売り場に入ると巌流島行きは出たばかり。次の便は4時間後。残念。それではと下関行きを買って船を待つ。船に乗るとトコトコと関門海峡を渡るのかと思いきや、豪快な操縦で船は爆走。5分もかからず下関へ。イメージと違うが、まあよい。10:00唐戸港到着。
唐戸港からバスに乗って下関へ。10:30下関到着。下関といえばあれだ。そう、あれ。
そう、これ。
ふく寿司弁当。かわいいやつめ。食べちゃうぞ。
食べちゃった。
駅のホームで美味しくいただきました。下関はふくの街。だからホームにも
こんな感じでいる。
もう一回鹿児島線に乗って小倉へ。連れ合いに頼まれた駅弁を買いに。
12:00小倉に到着。遊びできたのは初めて。北九州駅弁当(株)のめんたいこ弁当を探すも見つからず。売り子さんに聞いてもわからないとのこと。ガビーン。
落ち着け、落ち着くんだ。とりあえず一本タバコ吸ってJRの窓口へ。博多行きの特急ソニックのチケットを買う。ここへ来て初めて特急電車に乗る。快適。13:30博多に到着。
念のためは方の北九州駅弁当(株)の売り場を巡るも、現在はめんたいこ弁当は作ってないとのこと。ほほう。そういうことですか。なるほどね。ガビビーン。
祇園の宿に荷物を置いたら天神へ。地図も何も持たずに天神周辺を徘徊。ラーメンが食べたい。どこかにラーメン屋はないか。いやそれはもうラーメン屋ばかりなのだけどなかなか決められない。と、偶然そこに「一蘭」の看板が。東京でも一蘭は食べられるがまあいい。こちらが本場ということで入ってみる。そして頼んでみる。青ネギ、超かた、こってり、味普通。
するとこうなる。もちろん美味い。後引く~。
毎度のパターンだが腹がくちくなれば5時半起きならもちろん眠くなる。いったん宿に戻ってシャワーを浴びたら寝てしまった。
18:50屋久島から戻ってきた連れ合いを迎えに博多駅へ。荷物を宿に置いて一休み。夜になったら中洲へゴー。目当てはもつ鍋。居酒屋ながらもつ鍋が美味しいと評判の「たぬ久」さんへ。もちろんビールと金のもつ鍋を頼む
こりゃ美味かー。後引く~。
プッリプリのもつとサックサクの野菜と美味いスープ。いやはや美味しい。スキだ。
食事中にクライアントから電話が来て少しテンションが落ちたのはさておき、さんざん食べたら酔い覚ましに歩いて帰宅。
宿に帰ったら一仕事。酒を飲んでいても仕事がぶれない自分を自分でほめながら。
何とか終わり宿の温泉で(温泉のある宿をチョイス)ひとっ風呂浴びて1:30就寝。
風呂の後のコーヒー牛乳が最高タイ。おやすみなさい…。

~3日目に続く~