2026/03/16

私には嫌いなものが三つある…以下略
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終わった。今年は納品タイミングとぶつかってなかなか作業できずてこずった。
ちゃんとスケジュール管理しないと駄目ね。

来年は申告時期にはきちんと休みを取ろう。さっそくカレンダーにブロック入れました。


 

2023/08/17

【育児記録】2歳3か月との会話

「明日の朝ごはんは、かにぱんだよ」
「かにぱん?カニカマ入ってるの?」
「入ってないよ。カニの形をした甘いパンだよ」
「ほんと?」

カニカマ好きだもんな。いい質問だった。

2023/03/14

終わりました納めました

私には嫌いなものが三つある…以下略
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終わった終わった。今年は昨年よりなんだか大変だったなぁ。
インボイス制度とやらもはじまるし、なんだか来年も大変そうです。
そろそろあきらめて外注するか。

まあとにかく終わったので少しだけゆっくりしてから仕事にもどります。

2022/04/15

【育児記録】鼻を吸い耳を掻く

 今週鼻水が出て夜寝ると咳が出て可哀想だったので、

雨の中耳鼻科に行って鼻と耳の掃除をしてもらう。

1月にかかった中耳炎は再発してないそうでよかった。


2022/03/11

終わりました納めました

私には嫌いなものが三つある…以下略
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新コロナウイルス云々言い出して三年目。一昨年と昨年は確定申告締め切りが1ヶ月延期されたりしましたが、今年は延期はなし。e-Taxが浸透したということでしょうか。

私も昨年からe-Taxしてますし、追加の書類も今年は求められなかったので、
ついに完全オンライン化!税務署に全くいかずに済む…かもしれません。
というのも、もし何か間違ってたり問題があれば呼び出されるのかもしれない…?
無事に申告が間違っておらずに通ることを祈るばかりです。

新コロナはいまだに続くよどこまでも。
もうそこに新コロナがあるのが当たり前の世界になったわけです。
ワクチンも三回打ったわけですしね。

それよりも申告書類に記載された家族が一名増えたことのほうが、
私にとってははるかに大ごとなのですが。

2022/01/01

【育児記録】歯が生える

あけましておめでとうございます。
娘に新年最初のミルクをあげようとしたところ、
下の前歯が二本生えているのに気づいた。うれしい。

2021/10/23

【育児記録】シングルファーザー仮卒業

妻が退院して戻ってくることに。うれしい。
まだ治療は続くし、当面は実家と行ったり来たりになったりするものの
確実に前進している気がするので喜びしかない。
新コロナウイルスと同じで、以前のように戻れるわけではないけれども、
以前と変わらないほど楽しく生きられるようになれば
それはそれで解決なんだろうと思う。

2021/09/28

【育児記録】3~4ヶ月健診に行く

区の福祉センターで行われる3~4ヶ月健診に行く。
少子化って本当かしら?と思うほど区内の赤子達が集結。
しかし父親一人が連れてきているご家庭は見当たらない。
いないことはないのだろうが周りは皆お母様ばかり。
アンケートなども書くのだけど、お母様目線の質問ばかりで
今後はお父様目線のものも用意すべきなのではないかなと思う。
男性の育児参加はこういうとこからなのかも。
1ヶ月健診で4kgだった体重は8kgになった。すくすく。
今のところ元気に育ってくれてて本当にありがたい。好きだ。

2021/09/22

【育児記録】寝返る

昨日からどうやら寝返りが成功しているようで、
隙を見せるとうつ伏せになっていてヒヤッとする。
聞いたところでは保育園でも寝返りしたそうな。
ただ首の力が強いようで、うつ伏せになっても呼吸できなかったりはしていない様子。
でもやっぱりヒヤッとする。ハラハラ。

2021/09/07

【育児記録】期間限定シングルファーザー爆誕する

やはり妻の調子が悪いため一時入院することに。
娘をどうするかという話で、例えば乳児院などに預けたりすることも考えたものの
やはりこの貴重な0歳の時期の育児をしないのはもったいない。
というか正直私が娘と離れたくないという希望から、
入院中限定でシングルファーザーになることに決める。
とはいえ仕事もあるので区役所に相談に行き、短期特例保育という仕組みがあることを
教えてもらったので早速申請する。
すぐに娘を連れて面接に行き、翌日から日中だけ預かってもらうことに。
こんなシステムがあるなんて誰も教えてくれないからハラハラした。
役所や福祉センターとは常に密に相談しておくべき。

2021/09/01

【育児記録】片方が不調になる

8月終盤から妻の調子が悪化する。
産後かなり不眠の症状が出ていたが、ここへきて症状が顕著に。
保健士や助産師、家族に相談するも解決しないため解決策を模索中。
タイミング悪く仕事とライブが入っていて少し申し訳ない気持ちに。

2021/06/23

【育児記録】ベビーベッドを組み立てる

やっと仕事も一息つき、ついに妻子が帰ってくることに。
逆単身赴任の終わり。そろそろ寂しさのあまり破裂しそうだったのでよかった。
レンタルのベビーベッドが届いたので組み立てる。意外と重くて腰が痛い。
オムツ、お尻ふき、ミルク、ベッド、ベビーカーを整えた。
受け入れ態勢はたぶん万全だ。

2021/05/10

【育児記録】出生届を出す

助産院から退院して、妻子は妻の実家へ。
私の仕事がとことん忙しい時期ということもあり、また二人とも初子なので
実家でまずは面倒を見ることに。逆単身赴任。妻子に実家に帰られた男。
日曜に病院からもらった書類を預かり、月曜に区役所へ。
無事に書類一式は申請完了。区役所の方々は皆優しかった。
妻が不眠気味なのが気になるものの、私は私でやるべきことをやるほかなし。

2021/05/07

【育児記録】初めて会う

新コロナウイルスのせいで、出産も立ち会えなければ退院まで面会もできない。
退院して助産院に入っている隙に、何とか娘に会うことができた。
ものすごく小さくてものすごく愛おしい。好きだ。
入院中の様子はSNSで毎日送ってもらっていた。もしそれがなかったら気が狂ってたかも

2021/05/04

【育児記録】名前を決める

入院中の病院で「早く名前を決めろ」的な圧力がやんわりとかかっているそうだ。
名前の候補は3つまで絞れている。
決め方はこうだ。
1. 苗字と組み合わせて字画の良い名前を大量に収集
2. 画数の多すぎる名前は除去(子供がすぐ書けるように)
3. そこから妻と非同期に候補を選別してそれぞれの候補リストを作成
4. それぞれの候補リストから重複するものを抽出して最終候補リストを作成
5. 最終リストを見ながら二人で協議し、候補を3件に絞り込み
6. あとは顔を見てから決める
字画は姓名判断にはいろいろ流派があって難しいのだが、とりあえず霊数はありとした。
まだ写真しか私は見れていないので、希望だけ伝えて最終判断は妻に任せることとする。
悩んだようだが決まった。
私の希望が通ったようでうれしい。
どの名前になってもそう思ったに違いないが、実にいい名前だ、と私は思う。

2021/05/01

ノー、アイアムユアファーザー

父親になりました。
これからは娘を育てることにも力を注いでいきたいと思います。
これまでもたくさん人生の転機というやつがありましたが、
これもまた一つの転機なのでしょう。
何とかうまいこと私を含めて家族三人が幸せに過ごせればよい。

顔にモザイクかけておきましたのでバッチリですね。

2021/04/17

ダイナコンプと私 ~離別編~

私は数年おきにメインのベースを変えてしまいます。
飽きっぽいのかなんなのか、同じベースを十年とか弾き続けられない何かの心の病気なのでしょうが、
変わらないものが一つだけありました。
それがMXR Dyna Compです。

岡野ハジメ氏が出してる音に憧れて、
20歳頃最初の一台をお茶の水で購入して以来、はや云十年。
壊れては買い壊れては買いしてもう5~6台めかと思いますが、
ついに、
ついに、
ダイナコンプに飽きる日が来てしまいました。

「何でこんなにノイズ我慢せんとあかんの」と、
四半世紀以上使ってきてついに思うようになってしまった。
ずっと気にならなかったのに。

しかしベースのように場所をとるわけでもなく、
ビンテージでもないりイシュー版なので高く売れるわけでもないので、
しばらく部屋の中に転がしておこうと思います。

でも売ってしまってMod版でも買おうかとも思ってしまう飽きっぽい性格よ。

2021/04/16

終わりました納めました

私には嫌いなものが三つある…以下略
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新コロナウイルスの影響まだ続いています。昨年に引き続き確定申告締切が4/15に延期。
とはいえ今年は13日にe-Taxで送信、15日に添付資料だけ税務署ポストに入れてきました。

例年税務署に行くのを楽しみにしていたのですが、今年から基礎控除は100k円増、
青色申告特別控除は100k円減(トータルイコール)ながら
e-Taxなら控除額さらに100k円減ということでせっかくICリーダ持ってるわけですから
e-Taxを利用してみることにしました。

でも一部の資料はオンライン送信不可ということで結局一度だけ税務署へ。
とはいえポストに入れるだけ並んだりはしませんので楽ですね。
全部オンライン送信できるようになればもっと楽なのですが。
ちなみに最終日でしたのでそれなりには人が並んでました。密になるほどではなかった。

新コロナは続くよどこまでも。人類は増えすぎたんだね。

2020/11/08

鼻とゆめ(鼻手術顛末記)

学生の頃から鼻づまり気味でしたが、この十年ほどは
血混じりの鼻水と強烈な片頭痛に悩んでいました。
今年亡くなった父も蓄膿症を患っており、亡くなる遠因となったこともあり、思い切って診察に。

鼻茸(鼻ポリープ)
慢性副鼻腔炎
鼻中隔湾曲症

という診断結果。
これは薬よりも手術をしたほうがよい、ということでトントン拍子で手術の運びとなりました。

まずは手術の前週にCT撮影と血液検査、PCR検査を受けます。
正確な診断がここで出ました。やはり副鼻腔炎で膿がたまっていそうだということ、
そしてその原因が鼻茸だけでなく、鼻中隔という鼻の穴を左右に分けている軟骨の壁が
S字型に曲がってしまっているため通りが悪く、鼻づまりや副鼻腔炎、さらに肩こりや頭痛の
原因となっている可能性が高い、とのこと。

そうですか。
そうだったのですか。
それはぜひ手術しちゃってください。

ということで、

副鼻腔炎手術
鼻中隔矯正術
粘膜下下甲介骨切除術

というものをやってもらうことに。漢字が多い。
日帰り手術とその後の通い診察で対応できるということで、
入院のあまり好きではない私は迷わずゴーを出したのでした。

11月2日(月) 9:30頃手術開始。
点滴と心電図電極、血圧計とパルスオキシメーターと装着したら
おもむろに鼻の中に麻酔を打ちまくられます。
結構痛い。しかし3~4発目くらいから痛みは感じなくなってきます。効きが早いですね。
ただ麻酔が効くと同時に、猛烈に心臓の動悸が激しくなります。これは少し怖い。
まして私は血圧高いので緊張しますが、
「リラックスしてください」
そうでしょう。わかりますがんばります。

ここから
「口呼吸だけしてください」
という注文。それはそうでしょうわかりました。

しかし今のご時世は新コロナ。マスクをずらして鼻だけ出して手術するのですが、
口呼吸を激しくしていると口にマスクが貼りついて苦しい。
この後何度も「すいません口のマスクの間に間隔を作ってください…」とうめくことになります。

何かはじまりました。どうやら鼻の中を切ったりはさんだり削ったりしているような気配。
と、しばらくすると
「強い振動来ますよー」
と言われ、思い切り鼻を中心に頭に衝撃が。
なるほど。怖くて目はつぶっていましたが鼻にノミを入れてハンマーで叩いているのですね。
鼻の中の軟骨を削っているそうです。
「今削っているからね。まっすぐにできる軟骨はまっすぐにして戻すからね」
ほう。そういうものですか。痛くはないけどこの衝撃もなかなか怖い。
ノミが脳まで刺さる想像しかできません。
しかしひたすら深く深呼吸して心を落ち着けるほかないのです。

あっという間に…という感じではなく、局所麻酔なこともあって結構長く感じます。
ジッとしているのが苦手なので、正直飽きてきました。
しかし当たり前ですが、後戻りはできない。
「休憩したかったら言ってくださいね」
と言われてはいるものの、長引くのも辛いのでここは
「大丈夫です続けてください」
と答えました。実際には
「らいりょうどぅれすつつけれくらさい」
だった記憶がありますが。

ひたすら口呼吸を続けます。しかし完全な口呼吸というのは非常に難しいようです。
時々鼻から何かが喉に流れ込み、むせかえりそうになりますが、ただただ我慢。
口がカラカラに乾いてきてこれまた辛い。

「あと15分くらいで終わりますからね」
「あと10分くらいで終わりますよ」
「あと5分で終わりますからがんばって」
「もう終わりますよ」
と最後のほう励まされましたが、完全にすべて倍くらいかかっていたような気がします。
疲労や麻酔のせいなのか、それとも優しさゆえのサバ読みなのか。

最後に鼻の中に猛烈に何かを詰め込まれる気配が。
鼻の最奥部は麻酔が効いていないので、詰め物が奥に届くとなかなかの激痛が。
私はこんなに何かを強引に入れられたことがないので(注:鼻に)
少し開発されてしまったような気がします。

手術終了。
「これ見てください」
と言って見せられたのがまず削り取った鼻の軟骨。あー何か梅水晶みたいすね。
「そしてこれが右鼻の鼻茸ね」
ほう、とってみると小さいもんですね。
「で、左も鼻茸かと思ったらCTではわからなかったんだけど、こっちは腫瘍でした」
え?腫瘍。
「これね」
でけぇ!2cmくらいのグロい物体。そんなん頭ん中に入ってたんですか。
「悪性じゃなさそうだけど病理に出しときますね」
はい。よろしくお願いします。結果怖いですが…。


「では簡易ベッドで少し休んでください」
ということで移動してベッドで休憩。
ベッドとは言っても血が逆流してはいけないので椅子のようなベッドでした。
私には少し小さいので肩をすぼめて目を閉じます。
休む前に壁の時計を見たら11:00でした。1時間半くらいかかったんですかね。
口が乾きすぎて唇と歯がくっついてしまいました。水をもらいます。
その間にも目からじゃんじゃん涙が出ます。
鼻と目はつながっていると言いますがなるほどという感じ。
横に置いてあるティッシュで涙をぬぐうと、黒いものが。血かな。血ですかね。
鼻はまだ麻酔が効いているものの、目の奥と歯が痛い。衝撃のせいかしら。
30分くらい寝ているとだんだん麻酔が弱まってきて…
キター!鼻に激痛。イテテテイテェ。
痛みにはかなり耐性のあるほうですがこれは痛い。看護師さんに言って痛み止めをもらいます。
15分くらいして少し薬が少し効いてきてやっと落ち着いてきました。

そうするとまた声がかかり手術室に戻ります。
処置はうまくいったとのこと。お土産に切除した鼻茸と削った軟骨をいただきました。
これは捨ててもよいものか聞いたところ「捨てちゃってください」とのこと。そうですか。

この時点では鼻の奥から先まで何かが詰まっています。
血や血漿を吸いとったり化膿しないようにするものがパンパンに入っているようで、
鼻が全体的に膨らんでいるのがわかります。さらに鼻の穴の先端に血と鼻水止めの綿球を詰め、
その上からガーゼをテープでとめます。どうやらしばらくは血が出るよう。

2日後に詰めてるものを交換、4日後に詰めてるものを除去とのこと。
「少し休んでいきますか?」
と聞かれましたが、痛い上に麻酔まだほんのり残っているものの、
意識と首から下はしっかりしてたので帰ることに。
「帰ってゴロゴロします」
と答えて、お金払って病院を後にしました。
電車に乗って帰宅。

電車までは大丈夫でしたが、最後歩いたせいか家に着いたら左の鼻から出血しまくってました。
新しくもらったマスクにも染みてたので道ですれ違った人は怖かったかも。ごめんなさい。


そこからはひたすら安静に。
一日三回抗生物質を飲み、6時間に1回鎮痛剤を飲み、
綿球とガーゼが血や血漿で汚れたら交換する日々。

これまで知らなかったことがたくさんわかりました。

・両鼻がふさがっているとあまり難しい考え事ができない。
 =仕事はかなりきつい。

・口を開けて寝る習慣がないので、口呼吸しかできないと寝れない。
 =口を閉じてしまい呼吸が止まりびっくりして起きる。
 =口の中がカラカラになり喉と歯と舌の根が痛い
 =結果長くて30分~1時間程度の短い睡眠を繰り返すことになり疲れる。

・食事がまともに摂れなくなる。
 =咀嚼中に呼吸ができないので、冷たい食べ物でもハフハフ言いながら食べることに。
 =嚥下する際に鼻に負担がかかり痛みと出血。
 =大きな口をあけると鼻に負担がかかるので、基本小さく切るか汁もの。
 =いろいろ面倒になり小食になる。

・顔が洗えない。
 =体はぬるいシャワーならOKですが、少し寒くなってきたので結構辛い。
 =顔はあつしぼで拭くのみ。

・最初の2日くらいは結構出血する
 =綿休とガーゼの交換に追われる毎日。

なかなか大変です。出血は3日目くらいにはかなり弱まるのでよいですが、
それ以外は5日間ずっと続きます。特に5日うまく寝れないのがきついですね。
入院したほうがよかったのかとも思いましたが、
医者に聞いたところこれらはすべて入院しても同じなので後は好みとのこと。
私は病院よりはリラックスできる自宅でよかったかもしれません。


特に体調に大きな問題は出なかったので、予定通り3日目に詰め物の交換をしました。
実は今回の5日間で、この3日目の詰め物交換が一番痛かったです。
麻酔はもちろんなく(事前に痛み止めは飲んでいたものの)傷だらけの鼻から
大量の詰め物を取り出し、再び詰めるので、考えてみれば確かに痛い。
さすがの私もちょっと声が出てしまいました。
詰まってるから麻酔打てないしどうしようもないのはわかるんですけどね…。
詰め物は最初より少し減った感じ。パンパンに膨らんでた鼻も少し落ち着き気味です。

変わらず眠れず食べれない3~4日目を過ごし、5日目に詰め物の除去することに。
このころになると出血はほとんどなく、少し鼻水に血が混じる程度です。
詰め物を抜くときは…ああ、ちょっと痛い!でも一昨日より100倍マシ!
というわけでまる4日間私の鼻腔を守ってくれていた詰め物は去り、
ついに私に鼻呼吸が戻ってきたというわけです。

最初は怖くておっかなびっくりの鼻呼吸でしたが、病院を出るころには何とか普通に鼻呼吸。
しかしトイレに行ったら鼻血が少し出たのであわてて予備のコットンを鼻に詰め、
マスクを交換して一路帰宅しました。ビビった。


これが私の鼻手術の顛末記です。いかがですか。参考になりましたか。
費用は全部で15万円ほどです。結構かかりますね。そこそこいいベースが買えます。
ただ保険診療で高額医療費の対象となりますので
ご加入の健康保険やご収入にもよるでしょうが自己負担限度額を超えたら一部戻ってきます。
私は入院保険でカバーします。日帰り手術も対象の保険にしていてよかったですね。

現在術後、6日目となりました。
まだ少し入浴時など鼻血が出ることがありますが、
ダラダラと出るわけではなく鼻水に血が混じっている感じです。
鼻の粘膜が修復されていっているんだなぁという印象で、後は自分の体の回復力を信じるばかりです。
昨日本当に久々に熟睡できました。鼻呼吸さまさまですね。

鼻腔が真っ直ぐになったことによる効果はまだ分かりません。
とりあえず鼻通りがよくなって、鼻の奥が寒い、くらいでしょうか…。
また気がついたことがあればまとめてみたいと思います。

2020/07/31

父の葬儀

7月27日に2ヶ月入院していた実父が86歳で亡くなりました。
新コロナの影響もありなかなか見舞いにも行けない状態でしたが、
亡くなった今となっては「あれもこれもできたのではないか」と後悔が多い。
7月31日、横浜市青葉区にて葬儀を家族層という形で執り行いました。
北海道で生まれ満州チチハル市で育ち、命からがら満州から戻った後は
戦後の混乱期の中、漕艇というライフワークを見つけてそれとともに生きた父親。
自分の父とは思えないほどの寡黙ながら大変な善人でしたが、
血というのはすごいもので、その性格自体はかなり自分と似た点が多かったと
今になって思うのです。
戦前生まれの86歳とは思えない立派な骨でした。
晩年もボートを漕いでいたこともあり、やはり運動は大切なんだなと。
最期苦しかったでしょう。ゆっくり休んでほしい。